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四百余年の時を刻む江戸城築城石石丁場跡。石工達の息吹を感じて下さい!

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井田高田家文書に井田地区の石丁場として「天至川原丁場」と「沢房丁場」の記載がありますが、
現在、両丁場の所在は確認されていません。
他文献では「高丁場」の名称記載が残っています。
宝暦文化年間に記述された「井田村指出帳」の記載では水戸徳川家の預かり丁場として
江戸城、駿府城に石材を切り出した御公儀石丁場の所在が記載されています。
また、久料久保田家文書には「江戸駿河御普請御用石切出水戸家丁場」の所在が記され、
細川家文書の「伊豆石場之覚」には「駿河様御丁場」として記載があります。


● 2024年2月28日更新 ●
2023年3月の調査時は
四代将軍・徳川家綱の御宝塔石を制作した石材と同じ石から作られた
不動明王の背後斜面に入りましたが、今回はクルマを駐車した位置の涸沢谷筋の調査に入りました。











● 2023年3月26日更新 ●
   井田地区への石丁場調査は2022年まで実施したことがなく、
石丁場位置も定かではありませんでしたので、場所の確認だけと思い立ち寄ったのです。
県道17号線を大瀬崎から戸田に向かってクルマを走らせ、
四代将軍・徳川家綱の御宝塔石を制作した石材と同じ石から作られた不動明王の背後斜面に入ってみました。
既に夕陽が低く傾いていたため、場所確認だけと思っていましたが・・・、
潜入直後に拡がる築城石ワールドに息を呑むことになったのです。










調査・企画・編集・写真・制作
すぎもとみつのり
〒413-0303
静岡県賀茂郡東伊豆町片瀬402-1
ルシーヌ南熱川307

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石丁場探索は自己責任、自己管理の下で行動願います。

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