国道135号線北川トンネル伊東側出口左側竹林内石丁場

慶長時代の矢穴跡が残る矢割石
慶長時代の矢穴跡が残る矢割石

昨日、国道135号線北川トンネル伊東方面出口左側竹林内を探索しました。
先月末、国道から見える巨石まで潜入しましたが、
僅か数十メートル先に、これほどまで大規模な石丁場が存在するとは思いませんでした。

丁場内は治水のためか水路が造成され、旧国道からの不法投棄による廃棄物が散乱、
朽ちた孟宗竹や堆積物、落石で荒れ放題となっているのです。

伊豆急行線伊豆北川駅改札口付近の石丁場から続く丁場で、
国道で分断されていますが、旧道を横切り、古道・東浦路付近まで丁場が存在したようです。

北川エリアの石丁場は北川駅を中心に、
小規模な丁場が点在すると思われてきましたが、
最近、近隣を探索するにつれ、北川漁港付近に繋がる数本の沢沿いに、
北川エリア全域に達する大規模な石丁場であることが判明してきました。

詳細は東伊豆江戸城築城石石丁場ホームページにて。

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